イスタンブールの必見ランドマーク28
28の灯り、ひとつの街 — ビーコンをタップするか、ツアーに飛ばせてみよう。
外せない七選
初めての旅なら、この七つこそが街そのもの。
1アヤソフィア
大聖堂、モスク、伝説として十五世紀 — どの帝国もが欲しがった建物。
ギャラリー25ユーロ · 礼拝は無料
2無料ブルーモスク
六本のミナレット、二万枚のイズニック・タイル、街いちばんの被写体シルエット。
無料
3トプカプ宮殿
オスマン権力の四つの庭 — 宝物庫、ハレム、海峡随一のテラス。
共通券 約55ユーロ
4地下宮殿貯水池
広場の下、336本の柱が沈む森 — ユスティニアヌスの水道が奇観になった。
要チケット
5無料グランドバザール
彩色ヴォールトの下に4,000軒 — 世界最古のモールがいまも商いで勝つ。
無料
6ガラタ塔
旧市街の決定版360°パノラマを持つ、ジェノヴァ式の石のロケット。
30ユーロ · ミュージアムカード可
7ボスポラス・クルーズ
甲板の高さから二大陸 — どの旅も決して飛ばさない唯一の体験。
約10ユーロから
宮殿と博物館
帝国の大理石、王家の石棺、そして天才的な床がひとつ。
8ドルマバフチェ宮殿
水辺に建つ帝国のヴェルサイユ — 285室と4トンのシャンデリア。
共通券 約2,000リラ
9ベイレルベイ宮殿
皇后たちを迎えた夏の離宮 — ドルマバフチェの静かな弟分。
約800リラ · 月曜休み
10アヤ・イリニ
イスタンブールが改装し忘れた教会 — 素のビザンティン煉瓦と名高い音響。
要チケット · 火曜休み
11考古学博物館
百万点の収蔵、行列ゼロ — 息をのむアレクサンドロス大王の石棺の家。
15ユーロ · 毎日開館
12モザイク博物館
バザールの下のビザンティン宮殿の床 — 修復で休館中、物語は開いたまま。
修復のため休館(2026年)
13カーリエ(コーラ)
後期ビザンティン・モザイクの絶対的頂点 — 街を横断する価値がある。
20ユーロ · 礼拝は無料
ドームとミナレット
現役のモスク。入場無料、忘れることは不可能。
塔と絶景
どこかに登ろう。この街は高さに報いる。
水の上
フェリーと島々、そして街の原点となった港。
儀礼と地元の暮らし
撮るだけでなく、肌で感じるイスタンブール。
このリストの使い方
各カードを開くと、最新の営業時間、正直なチケット助言、石を面白くする歴史を備えた完全ガイドにつながる。表示料金は目安 — リラの料金は頻繁に変わるため、各ガイドが公式情報源へリンクする。有料施設を複数まわる予定なら、ミュージアムパスやシティパスの元が取れる条件もガイドが説明する。 このリストの11件は無料。ブルーモスク、スレイマニエ・モスク、そして金角湾のフェリーから始めれば、お茶一杯の値段で街のスカイラインの半分を見たことになる。
3D models on the map: “Maiden’s Tower” by Erbay Çelik · “İstanbul Galata Tower model” by Rami Az · “Hagia Sophia” by Iron Furkan 7 · “Mosque” by Seven.Four · “Obelisk of Theodosius” by adrianovalentini — all CC Attribution via Sketchfab. Map data © OpenStreetMap contributors, tiles by OpenFreeMap.













